京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

 

研究活動

2018年度 共同研究
豊後系浄瑠璃の史料と伝承
―常磐津節を中心に―

研究代表者名

竹内有一  Yuuichi Takeuchi

共同研究者名

櫛田 典子 (邦楽演奏家、常磐津協会正会員)
小西 志保 (竹内研究室研究嘱託員)
常岡 亮  (邦楽演奏家、常磐津協会理事)
山田(龍城)千与枝(元 京都市立芸術大学非常勤講師)

研究の趣旨(目的・意義・特色など)

豊後系浄瑠璃諸派のうち、流祖宮古路豊後掾の直系で現存最古とされる常磐津節を中心に、総合的な調査研究を進める。

課題

  • (1)新出常磐津正本の書誌的調査・翻刻・歴史的考察
  • (2)他流との掛合ものの実践的研究
  • (3)稀曲・復曲に関わる予備的研究
  • (4)レコード音源の調査と考証

成果の公開方法

・課題(1) webを活用する予定。
・課題(2) 28年10月、29年12月に外部演奏者との共催で演奏会開催。30年度も演奏会を開催予定。

備考

公開:2018年04月06日 最終更新:2018年04月11日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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