京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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でんおん連続講座

平成26年度 でんおん連続講座B
能の音曲としての骨組み―囃子、曲節、拍子、吟

平成26年5月7日水曜日~7月9日水曜日(期間内の毎週水曜日・計10回)

講師:
藤田隆則(日本伝統音楽研究センター教授)

室町時代に成立した能。2時間にもおよぶ力のこもる演技をしっかりと

受けとめるためには、謡の内容理解に加え、囃子や音曲の理解も必要です。本講座では、能一番の小段の流れに焦点をあてて、音曲面の組立ての理解を試みます。能の鑑賞歴・稽古歴は長くても、わかったという実感が得られないと感じられる方、音楽面への関心がある方、ぜひ受講してください。

開講日程
5月 7日 役者の登場
14日 人物の登場(その1)
21日 人物の登場(その2)
28日 人物による物語の展開(その1)
6月 4日 人物による物語の展開(その2)
11日 人物による物語の展開(その3)
18日 人物による物語の展開(その4)
25日 物語の結末(キリ)と祝言
7月 2日 復習:名尽くし謡を歌う(その1)
9日 復習:名尽くし謡を歌う(その2)
開催日
平成26年5月7日水曜日~7月9日水曜日(期間内の毎週水曜日・計10回)
時間
午前10時40分~午後0時10分
講師
藤田隆則(日本伝統音楽研究センター教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
定員
50名(先着順で定員になり次第締切)
申し込み
必要
参加費
5,000円
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204
問い合わせフォーム

公開: 2014年03月04日   最終更新: 2018年03月25日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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