京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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でんおん連続講座

平成26年度 でんおん連続講座B
平安末期・鎌倉期の舞楽 ─音楽と舞の様式をさぐる─

平成26年2月27日金曜日, 2月28日土曜日

講師:
田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)
出演:でんおん管絃講

雅楽は、平安前期に様式が確立したといわれていますが、こんにち、我々が見て聴いて知っている雅楽は、平安前期はおろか中世まで遡ることも困難です。中世以前のあらゆる資料から垣間見える音楽や舞は明らかに現行とは様子が違います。平安末期および鎌倉期には、舞譜『掌中要録』・楽書『教訓抄』『続教訓抄』・笛譜『管眼集』・箏譜『仁智要録』・琵琶譜『三五要録』など、実に多くの雅楽にかんする書や譜が撰述され、そしてそれらの多くが今日に伝存しています。そこから垣間見えるその時代の舞楽は、どのような音楽と舞だったのでしょうか?今回は、唐楽を伴奏とする左方舞のうち平舞演目の再現に挑みます。

詳細
第1回 日時:
2015年2月27日(金)13時00分~16時10分
(10分程度の休憩を含む)レクチャー:
平安末期・鎌倉期雅楽の音楽と舞会場:
京都市立芸術大学 新研究棟7階 合同研究室1
(京都市西京区大枝沓掛町13-6) >>地図

受講料:
1,000円
第2回

日時:

2015年2月28日(土)13時00分~(2時間程度)

デモンストレーション:
平安末期・鎌倉期の舞楽を再現する

会場:
京都市立芸術大学 大学会館ホール
(京都市西京区大枝沓掛町13-6) >>地図

受講料:無料

開催日
平成26年2月27日金曜日, 2月28日土曜日
時間
詳細は上記
講師
田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)
出演:でんおん管絃講
会場
第1回:京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
第2回:京都市立芸術大学 大学会館ホール
申し込み
必要
参加費
第1回は有料(1,000円)第2回は無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204
問い合わせフォーム

公開: 2014年07月29日   最終更新: 2018年03月25日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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