京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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でんおん連続講座

平成27年度 でんおん連続講座E
琴の歴史と京都の琴士1

平成28年1月23日土曜日~2月6日土曜日(期間中の土曜日・全3回)

講師:
武内恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)

琴(七弦琴/古琴)は奈良時代に伝来し、平安時代末に一度琴演奏習慣が途絶えた後、江戸時代に復興し、武士や文人層を中心に受容されました。単に楽器の演奏というだけでなく、中国の思想や文化を伴って受け入れられた独特な琴文化とはどのようなものだったのでしょうか。
今回は初回に琴の歴史的な展開を概観、2回目は江戸時代の琴文化を語る上で外せない東皐心越関係について、3回目に京都で活躍した初期の琴の演奏家について紹介していきます。

開講日程
1/23 第1回 琴の歴史概説
中国琴史概略、奈良~平安時代の琴
1/30 第2回 江戸時代における琴の伝承
東皐心越とその一派および『東皐琴譜』
2/6 第3回 京都の琴士1
石川丈山・木下長嘯子・安藤朴翁他
開催日
平成28年1月23日土曜日~2月6日土曜日(期間中の土曜日・全3回)
時間
午後1時00分~午後4時15分(15分休憩含む)
講師
武内恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
定員
30名(先着順で定員になり次第締切)
申し込み
必要
参加費
2,000円
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204
問い合わせフォーム

公開: 2015年08月19日   最終更新: 2018年03月27日

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

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