京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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でんおん連続講座

平成28年度 でんおん連続講座H
音楽実践をもって徳を積む ~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式)、そのこころ~

1.2017年3月10日金曜日 2.2017年3月11日土曜日

講師:
田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)

内容と日程
及び受講料
平安後期には、法華経などが説く音楽供養による功徳をもって往生/成仏をめざす「管絃往生」思想が僧や公家に広まります。それを実践する講会が管絃講(往生講式)です。阿弥陀浄土を讃嘆する式文と、唄をつけた雅楽曲とが交互に配されます。
2日目には、楽譜史料から推定される当時の雅楽の音楽様式により管絃講を行います。

3月10日 1. 講座 平安後期・鎌倉期雅楽の音楽様式と管絃講(往生講式)について
(会場:京都市立芸術大学 新研究棟7階 合同研究室1)
3月11日 2. 第4回 管絃講 厳修
(会場:専修寺京都別院)

1.1,000円

2.志納(*2 )
*1
この講座はいずれか一日のみの受講も可能です。
*2
2日目にご来場の皆さまからお預かりした浄財は、東日本大震災・熊本地震など災害復興義援金として全額寄付いたします。

開催日
1.2017年3月10日金曜日 2.2017年3月11日土曜日
時間
1.午後1時00分~午後4時10分 2.午後2時30分~午後4時30分
講師
田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)
会場
1.京都市立芸術大学 新研究棟7階 合同研究室1 (京都市西京区大枝沓掛町13-6) 2.真宗高田派本山 専修寺京都別院 ● 京都市バス26系統に乗車,「ユースホステル前」下車徒歩5分 ● 京福電鉄北野線鳴滝駅下車20分 ● JR嵯峨野線太秦駅下車徒歩30分
定員
30名(多数の場合は抽選)
申し込み
必要
参加費
上記参照
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204
問い合わせフォーム

公開: 2016年09月08日   最終更新: 2018年03月27日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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