京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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展観ギャラリー

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京都と人形浄瑠璃

平成29年12月14日木曜日〜4月16日月曜日(会期を延長しました)

人形浄瑠璃は現在では国立文楽劇場がある大阪が中心になっています。しかし人形浄瑠璃が誕生したのは、実は安土桃山時代末から江戸時代初めの京都でした。後に大坂に出て「義太夫節」を創始した竹本筑後掾(初代義太夫)が、浄瑠璃の太夫としてデビューしたのが京都であったことも、人形浄瑠璃の中心が京都であったことを示しています。
この展示では京都と人形浄瑠璃の結び付きを、浄瑠璃本や地図、写真、番付など様々な資料を用いて紹介しています。

企画・構成:神津武男(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター客員研究員)

*2月23日(金)~26日(月)の期間は登校禁止によりご覧いただけませんのでご注意ください

開催日
平成29年12月14日木曜日〜4月16日月曜日(会期を延長しました)
時間
午前10時00分~午後5時00分
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 7階展示スペース
申し込み
不要

公開: 2018年03月06日   最終更新: 2018年05月18日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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