京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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その他の催し物

所長サロン シリーズ2016 「日本音楽の将来」
第6回  講師 三好芫山
Director’s Salon 2016series What is the future of Japanese Music?

平成28年10月20日(木)

講師:
三好芫山(都山流尺八)

お弁当を食べながらお話を聞きましょう!

所長:時田アリソン

今回は、三好芫山 師にお話をうかがいます。


三好芫山 師
1944年、京都府田辺町(現・京田辺)で生まれ、12歳のとき都山流・富井舜山に入門。 1965年より芫山と名乗る。1971年大師範となり、1983年、尺八界最高の称号である「竹琳軒」を充許される。国際交流基金等の文化使節として、アメリカ、中国、モロッコ、中近東を訪問。さらに海外からの招聘で、ドイツ、フランス、スペイン、アメリカ、カナダ、オーストラリア等、数多くの公演を行い、喝采を博している。日本の伝統文化を継承するにとどまらず、クラシック音楽、ジャズ、ロックとのクロスオーバー等ジャンルを超えて、尺八の楽器としての可能性の追求に情熱を燃やしている。日本を代表する尺八奏者。RCAビクターより「真魚空海」、アポロンより「FutureEcho」、GMCより「三好芫山竹の響き地歌三代」等、多くのCDを出す。元奈良教育大学非常勤講。近年は、CD制作やイベントプロデューサーとして活躍する一方、邦楽アンサンブル「みやこ風韻」の団長として活躍している。1980年に大阪府文化祭奨励賞、1985年に京都市文化芸術協会賞、2012年に京都府文化賞功労賞を受賞。

This is an informal series of conversations to be held during lunchtime. You are welcome to bring your lunch and eat while listening!

開催日
平成28年10月20日(木)
時間
午後0時15分~午後1時00分
講師
三好芫山(都山流尺八)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当 お電話:075-334-2204 問い合わせフォーム

公開: 2016年07月06日   最終更新: 2018年04月09日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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