京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

 

その他の催し物

所長サロン シリーズ2017 「バイミュージカルな日本へ」
第2回  講師 細川周平
Director’s Salon 2017series Towards a Bi-musical Japan

平成29年5月18日(木)

講師:
細川周平(国際日本文化研究センター教授)

お弁当を食べながらお話を聞きましょう!

所長:時田アリソン

今回は、細川周平氏に「バイミュージカルな日本へ」をテーマにお話をうかがいます。


細川周平(国際日本文化研究センター教授)

日文研の細川先生の自己紹介動画から:
… “私がやっていますのは、近代日本の音楽、特に大衆音楽の歴史です。明治のはじめから今日に到るまで、いったい日本人はどのような音楽に接してきたのか、それがいったいどういう文化的な背景にあったか、こういうことを当時の録音、それから書かれた活字の資料、楽譜、それからいろんな人の証言、こういったものから再現していくのが仕事です。この仕事のキッカケになりましたのは…服部良一の曲を含めた3枚のCDが1988年に復刻されました。これを聴いて、「戦前にこんなに素晴らしい曲を書いた作曲家がいたのか」それに感動して…日本の近代音楽について総合的に研究しているところです”

主な著書:
『日系ブラジル移民文学 2 ―日本語の長い旅 [歴史]』2013、『日系ブラジル移民文学 1 ―日本語の長い旅 [評論]』2012、『謡からみた世界音楽 うたの地脈を探る』2012、『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』2008、Karaoke Around the World: Global Technology, Local Singing (三井徹共編) 2001、『シネマ屋ブラジルを行く』1998、『サンバの国に演歌は流れる』1995、『レコードの美学』1990など。

This is an informal series of conversations to be held during lunchtime. You are welcome to bring your lunch and eat while listening!

開催日
平成29年5月18日(木)
時間
午後0時15分~午後1時00分
講師
細川周平(国際日本文化研究センター教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当 お電話:075-334-2204 問い合わせフォーム

公開: 2017年05月10日   最終更新: 2018年04月06日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

ページ先頭へ