京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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その他の催し物

所長サロン シリーズ2017 「バイミュージカルな日本へ」
第4回  講師 安田 登
Director’s Salon 2017series Towards a Bi-musical Japan

平成29年7月6日(木)

講師:
安田 登 (YASUDA Noboru・能楽師、日本伝統音楽研究センター客員教授 )

お弁当を食べながらお話を聞きましょう!

所長:時田アリソン

今回は、安田 登氏に「バイミュージカルな日本へ」をテーマにお話をうかがいます。


安田 登 (YASUDA Noboru )
能楽師、日本伝統音楽研究センターの客員教授

プロフィール
能楽師、ワキ方下掛宝生流。能楽師としての活動に加え、身体、論語、奥の細道など様々な分野に、独自の視点から、深く切り込む。全国のお寺で「寺子屋」を展開中。また、能、狂言、浪曲、浄瑠璃、朗読などのコラボレーションによって、古典文学を舞台にかける活動を実践。公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)。著作に『異界を旅する能』 『身体能力を高める「和の所作」』 『身体感覚で「芭蕉」を読みなおす。』 『体と心がラクになる「和」のウォーキング』 など。
詳しくは http://www.watowa.net/index.html

「伝統芸能は、なぜこんなにも長い間、続いているのか。それはもちろん(!)伝統芸能には、すごい力や魅力があるからです。国からも地方自治体からも時代の流れからも冷たいあしらいを受けながら、持ち前のパワーで数百年の命脈を保っています。」(安田氏のブログから)

This is an informal series of conversations to be held during lunchtime. You are welcome to bring your lunch and eat while listening!

開催日
平成29年7月6日(木)
時間
午後0時15分~午後1時00分
講師
安田 登 (YASUDA Noboru・能楽師、日本伝統音楽研究センター客員教授 )
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当 電話075-334-2204 問い合わせフォーム

公開: 2017年06月28日   最終更新: 2018年04月06日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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