京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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催し物

伝音セミナー
日本の希少音楽資源にふれる

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは「伝音セミナー 日本の希少音楽資源にふれる」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
日本伝統音楽研究センターの教員が講師となり、SPレコード等に残された迫力ある演奏を紹介する無料の講座です。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方にも、気軽に受講していただけるセミナーですので、多数の御参加をお待ちしております。

開催予定一覧

平成30年度 第5回伝音セミナー
無声映画からトーキー映画初期~伝統音楽との関わり

  • 日時:平成30年11月1日木曜日 14時40分〜16時10分
  • 講師:竹内  直(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
    白井 史人(日本学術振興会特別研究員)
    長門 洋平(京都精華大学他非常勤講師)
  • 日本の映画と伝統音楽は無声映画の時代から深く関わっています。実際、無声映画の時代には、伴奏音楽の中に邦楽器が頻繁に使われていました。きわめて新しいメディアであっ……
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平成30年度 第6回伝音セミナー
新内節に触れる ─ 前弾きの諸相と《蘭蝶》

  • 日時:平成30年12月20日木曜日 14時40分〜16時10分
  • 講師:
    講師・演奏:
    細野 桜子(本学大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻)
    ゲスト演奏:新内 志賀(研進派家元)
  • 新内節は江戸時代に生まれた、豊後系浄瑠璃の一つです。その特徴である「前弾き」の魅力を解き明かしながら、代表曲《蘭蝶》の実演を行います。(修士審査プレゼンテーショ……
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平成30年度 第7回伝音セミナー
京の都に捧げる音 ─ 祇園囃子の調査とそれにもとづいた創作

  • 日時:平成30年12月23日 日曜日・祝日 14時40分〜16時10分
  • 講師:廖 婉婷( LIAO Wan-Ting/りょうわんてい)(本学大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻)
  • 「伝統を受け継ぐと同時に、時代とともに進化させていくべき」という考えをもって、祇園囃子の音の分析を行ない、「平成女鉾清音会」の実際の稽古にも2年間参加しました。……
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平成30年度 第8回伝音セミナー
人情と刃傷 ── 音で知る「股旅もの」

  • 日時:平成31年1月10日木曜日 14時40分〜16時10分
  • 講師:齋藤 桂( 日本伝統音楽研究センター講師)
  • 1920 年代後半、「股旅もの」というジャンルが現れます。仁義に篤い、博徒のようなならず者を主人公に、その流浪や人情を描いたもので、演劇に始まり、小説、映画、講……
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平成30年度 第9回伝音セミナー
国際文化振興会レコードの「俚謡」を聴く

  • 日時:平成31年2月7日木曜日 14時40分〜16時10分
  • 講師:出口 実紀( 日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
    大久保 真利子 ( 九州大学総合研究博物館専門研究員)
  • 外務省の外郭団体として発足した国際文化振興会(KBS、1934-1971)は、諸外国に日本の音楽を紹介することを目的として、5巻60枚におよぶSPレコード集『日……
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開催予定はありません

過去の伝音セミナー

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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