京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成20年度 第5回伝音セミナー
明治期の長唄と義太夫節をきく―レコードと楽譜の接点

平成20年10月2日(木)

講師:
山田 智恵子(センター教授)

明治期、録音技術の導入とともに、当時のさまざまな音や音楽が録音されました。その中で、長唄と義太夫節もそれぞれ明治期の名人の演奏が残されています。一方、音そのものを保存するレコードに対して、西洋五線譜で音楽を採譜して記録するという動きも見られました。長唄と義太夫節において、SPレコードと楽譜の接点を探ってみたいと思います。

開催日
平成20年10月2日(木)
時間
午後2時30分~午後4時30分
講師
山田 智恵子(センター教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204

公開:2008年07月31日  最終更新:2018年03月30日

過去の伝音セミナー

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TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

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