京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成20年度 第6回伝音セミナー
義太夫節―美声? 難声?

平成20年11月6日(木)

講師:
後藤 静夫(センター教授)

普遍的な内容と優れた文学性を備えた義太夫浄瑠璃は、その語りにおいては重厚、豪放な印象を人々に与えています。事実、その印象を裏付ける演奏を展開した太夫達は数多います。中には「難声」、「悪声」と評されながら一時代を画した名人上手も少なくないばかりか、「義太夫では美声は大成しない」とすら云われることもあります。一方残されたSPレコードには、いわゆる「美声」の太夫達の演奏が相当数存在します。音源を聞きながら義太夫節の「声」を考えてみたいと思います。

開催日
平成20年11月6日(木)
時間
午後2時30分~午後4時30分
講師
後藤 静夫(センター教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204

公開:2008年07月31日  最終更新:2018年03月30日

過去の伝音セミナー

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