京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成22年度 第7回伝音セミナー
民謡・新民謡の録音を聴く

平成23年1月6日木曜日

講師:
齋藤 桂(本学日本伝統音楽研究センター 非常勤講師)

昭和初期の日本では、民謡が非常に注目されていました。そこには伝統的な民謡だけではなく、同時代の新民謡や、外国のものも含まれます。これらはポピュラー音楽として、また学術的な資料として、もしくは国策としてレコード化されました。つまり、生活・学問・政治など様々な場で民謡が重視されていたわけです。本セミナーでは、当時の音源を聴きながら、民謡、そしてそれが注目されたことの意義について考えていきます。

開催日
平成23年1月6日木曜日
時間
午後2時30分~午後4時30分
講師
齋藤 桂(本学日本伝統音楽研究センター 非常勤講師)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204

公開:2010年09月13日  最終更新:2018年03月29日

過去の伝音セミナー

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

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