京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成23年度 第7回伝音セミナー
箏曲長唄の長時間レコード

平成23年12月1日木曜日

箏曲長唄とは耳慣れぬ名称ですが、長唄の楽曲を箏伴奏にアレンジしたもので、楯城護(1904-1980)がニットー長時間レコードに「越後獅子」「吾妻八景」の2枚を残しています。一般にSPレコード一面の録音時間は3~5分ですが、大正の終わりから昭和にかけて発売されたこの長時間レコードは、片面12分の録音を実現しました。再生に特殊な装置が必要なため、これまで簡単に聴くことができませんでしたが、今回のセミナーのために新たにデジタル化いたしました。果たして箏曲長唄とはどのようなものでしょうか。

開催日
平成23年12月1日木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204

公開:2011年03月24日  最終更新:2018年03月28日

過去の伝音セミナー

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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