京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成24年度 第5回伝音セミナー
上方歌舞伎の録音を聴く‐『雁のたより』‐

平成24年10月4日木曜日

講師:
前島 美保(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)

文政十三年(1830)大坂角の芝居のこの替り狂言「けいせい雪月花」 にて上演された三代目中村歌右衛門(金沢龍玉)作「雁のたより」は、 江戸後期上方歌舞伎の世話物を代表する作品として、代々上方の役 者や囃子方の間に受け継がれてきました。今回は、大正四年(1915) に発売された初代実川延二郎(二代目延若)主演「雁のたより」の SPレコードを中心に聴きながら、上方らしい囃子とは何かについて 考えてみたいと思います。

開催日
平成24年10月4日木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
講師
前島 美保(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204

公開:2012年03月28日  最終更新:2018年03月28日

過去の伝音セミナー

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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