京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成24年度 第8回伝音セミナー
義太夫三味線の表現

平成25年1月10日木曜日

講師:
後藤 静夫(日本伝統音楽研究センター所長)

義太夫三味線は太夫の語りと共に「義太夫節」を演奏し、近世演劇 としての「人形浄瑠璃」の舞台を形作ります。戯曲世界リ-ドす るのは太夫の役割ですが、三味線は文章に表れない、場の雰囲気の 描出、浄瑠璃の足取り等を弾き、最終的には「情」を表現します。 義太夫三味線の独特の表現世界を演奏者自身の言葉も交え、稀少な 音源を用いて探ってみます。

開催日
平成25年1月10日木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
講師
後藤 静夫(日本伝統音楽研究センター所長)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204

公開:2012年03月28日  最終更新:2018年03月28日

過去の伝音セミナー

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TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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