京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

 

伝音セミナー

平成26年度 第2回伝音セミナー
一中節「夕霞浅間嶽」をきく

平成26年6月5日木曜日

講師:
竹内 有一(日本伝統音楽研究センター准教授)

京都市役所近くに現存する明福寺の住職だった初世都一中(みやこ・いっちゅう)が語り始めた一中節は、その後の歌舞伎浄瑠璃の展開にたいへん大きな影響を及ぼしました。「江戸中に鼠の糞と浄瑠璃本のないところはない」と評された代表曲の一つ「夕霞浅間嶽」を聴きます。

開催日
平成26年6月5日木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
講師
竹内 有一(日本伝統音楽研究センター准教授)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204

公開:2014年04月30日  最終更新:2018年03月28日

過去の伝音セミナー

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

ページ先頭へ