京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成26年度 第7回伝音セミナー
東アジアにおける音楽の近代とナショナル・アイデンティティー   ─グローバル~ローカルの狭間で─

平成26年12月4日 木曜日

講師:
時田アリソン(日本伝統音楽研究センター所長)

日本を始め、東アジアの国々は中国の楽器、記譜法、音楽理論の影響を受けながら、固有の音楽の古層を元にそれぞれの独特な音楽文化を作り上げた。近代には帝国主義がもたらしたコロニアル・モダンを被って東アジアの現代音楽文化が成り立った。西洋音楽に対するアコガレとともに近代国家の形成に伝統音楽の保存に勤める。これが生む矛盾と可能性について考える。

開催日
平成26年12月4日 木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
講師
時田アリソン(日本伝統音楽研究センター所長)
会場
京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
お電話:075-334-2204

公開:2014年07月30日  最終更新:2018年03月28日

過去の伝音セミナー

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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