京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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伝音セミナー

平成27年度 第4回伝音セミナー
15周年企画 特別伝音セミナー  安藤朴翁の琴韻を聴く

平成29年7月20日木曜日

講師:
武内恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)

安藤朴翁(1627-1702)は京都で儒学や和歌を学び、後に伏見宮に仕えた、江戸時代前期の国学者です。朴翁は琴の演奏家の中でも最初期の人物、木下長嘯子(1569-1649)に師事して琴に親しみ、京都独自の琴の流れをくみました。彼が貞享4年(1687)に作成させたとみられる琴は、田辺尚雄氏より寄贈され、現在は伝音センターに所蔵されています。その朴翁琴を修復し、今回およそ330年ぶりに縁のある京都の地で演奏することで復活を果たします。安藤朴翁が聴いたであろう琴韻を、琴演奏家の伏見无家氏の演奏で聴いていただきます。
本企画は京都市立音楽芸術文化振興財団(ウエスティ)との共催です。

開催日
平成29年7月20日木曜日
時間
午後2時40分~午後4時10分
講師
武内恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)
会場
京都市西文化会館ウエスティ (京都府京都市西京区上桂森下町31-1)
申し込み
不要
参加費
無料
問い合わせ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
電話075-334-2204

公開:2015年03月19日  最終更新:2018年03月27日

過去の伝音セミナー

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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