京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

 

研究活動

2009年度 共同研究
ヤタイの祭りと囃子

研究代表者名

田井 竜一  Ryuuichi Tai

共同研究者名

安達啓子(日本女子大学教授・日本美術史)、網干毅(関西学院大学教授・音楽学)、入江宣子(仁愛女子短期大学非常勤講師・民俗音楽学)、岩井正浩(神戸大学名誉教授・音楽人類学)、植木行宣(元京都学園大学教授・日本芸能文化史)、垣東敏博(福井県立若狭歴史民俗資料館学芸員・民俗学)、後藤静夫(センター教授・芸能史)、土居郁雄(国立文楽劇場・芸能史)、東條寛(四日市市立図書館副館長・民俗学)、永原惠三(お茶の水女子大学教授・音楽学)、西岡陽子(大阪芸術大学教授・民俗学)、八反裕太郎(頴川美術館学芸員・日本美術史)、樋口昭(埼玉大学名誉教授・日本音楽史)、福原敏男(日本女子大学教授・歴史民俗学)、増田雄(歴史学)、米田実(甲賀市役所市史編纂係・民俗学)

研究の趣旨(目的・意義・特色など)

質美の屋台囃子
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターで実施された、共同研究「山車囃子の諸相」(2000年度)・「ダシの祭りと囃子の諸相」(2001-2002年度)・「祇園囃子の源流に関する研究」(2004-2006年度)を継承する形で、全国に分布するヤタイの祭りと囃子に焦点をあてて設定されたのが、本共同研究である。「芸屋台」・「囃子屋台」・「ダンジリと太鼓屋台」を大きな柱として、ヤタイの祭りと囃子の諸相について、様々な角度からの考察・議論をおこなっている(開催場所は特記しない限り、いずれも京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター合同研究室1ないしは2)。

成果の公開方法

備考

経過報告



◇2009年度

*第1回研究会

2009年4月25日(土)

テーマ「丹波の曳き山・囃子屋台と囃子 兵庫編 その2:味間二村神社祭礼と囃子」

(1)久下正史氏(神戸大学大学院国際文化学研究科学術推進研究員、ゲストスピーカー)
「味間二村神社祭礼と囃子」

(2)総合討論


 

*第2回研究会

2009年5月30日(土)

テーマ「掛川祭り―祭礼と囃子」

(1)大竹宣夫氏(ゲストスピーカー)
「掛川大祭の特徴とその魅力・見所」

(2)総合討論


 

*第3回研究会

2009年6月13日(土)

テーマ「城端曳山祭りの諸相」

(1)西岡陽子「城端曳山祭りの風流~概要と変遷~」

(2)樋口昭「城端曳山祭り『庵歌』」

(3)総合討論


 

*第4回研究会

2009年7月4日(土)

テーマ「近世祇園祭りの練り物」

(1)八反裕太郎「近世祇園会の練り物について―新出資料の重山文庫蔵『祇園ねり物づくし』 の紹介をかねて―」

(2)総合討論


 

*第5回研究会

2009年12月12日(土)

テーマ「秩父祭りと秩父屋台囃子」

(1)大島純子氏(ゲストスピーカー)「秩父祭りと秩父屋台囃子」

(2)総合討論


 

*第6回研究会

2010年2月13日(土)

(1)福原敏男「江戸祭礼の唐人囃子」

(2)総括討論

公開:2009年07月07日 最終更新:2018年03月26日

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TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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