京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

 

研究活動

2016年度 共同研究
豊後系浄瑠璃の史料と伝承
―常磐津節を中心に―

研究代表者名

竹内有一  Yuuichi Takeuchi

共同研究者名

研究の趣旨(目的・意義・特色など)

豊後系浄瑠璃諸派のうち、流祖宮古路豊後掾の直系で現存最古とされる常磐津節を中心に、総合的な調査研究を進める。28年度は、ゲストスピーカーを交えた分科会を中心に開催し、以下の課題を適宜分担して研究する。

(1)新出常磐津正本の書誌的調査・翻刻・歴史的考察、
(2)他流との掛合ものの実践的研究、
(3)稀曲・復曲に関わる予備的研究、
(4)レコード音源の調査と考証。

成果の公開方法

備考

公開:2016年08月04日 最終更新:2018年04月06日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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