京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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催し物

でんおん連続講座

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは、日本の伝統的な音楽や芸能、その根底にある文化の構造を研究し、その成果の発表と市民の皆様への還元を目的として、でんおん連続講座を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
本講座では、多くの方に日本の伝統音楽や芸能について理解を深めていただけるよう、音源・映像・実演を交えて説明を行い、歴史的資料、口伝書、楽譜等の演奏資料を読み進めます。
専門的なテーマに気軽に触れていただける市民講座ですので、皆様の御参加をお待ちしております。

・要申込(開講日1ヶ月前から3日前まで申し込み受付)
・有料
・詳細は各講座の紹介をご参照ください。

開催予定一覧

平成31年度 でんおん連続講座C
常磐津節実践入門(その9)

  • 日時:平成31年 4月26日、令和元年 5月17日、5月31日、6月14日、 6月28日、7月12日、7月26日【いずれも金曜日・全7回】 各回 午前10時40分~午後0時10分
  • 講師:常磐津若音太夫(竹内有一)(日本伝統音楽研究センター教授)
  • 京都生まれの初世常磐津文字太夫が創始し、江戸歌舞伎で大成させた常磐津節。 古典曲を題材に、作品の歴史的背景、構成や特徴、表現技法を考察し、浄瑠璃(語り)と三……
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平成31年度 でんおん連続講座A
能の地拍子や謡の旋律型を理解する――羽衣の解剖

  • 日時:令和元年 5月8日、5月15日、5月22日、5月29日、6月5日、 6月12日、6月19日、6月26日、7月3日、7月10日【いずれも水曜日・全10回】 各回 午前10時40分~午後0時10分
  • 講師:藤田 隆則(日本伝統音楽研究センター教授)
  • 室町時代に成立した能。数時間にもおよぶ力のこもる演技をしっかりと受けとめるためには、謡の内容理解に加え、音楽面の理解も必要です。本講座では、地拍子(能のリズム)……
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平成31年度 でんおん連続講座B
京都の琴(その7)

  • 日時:令和元年 5月11日、5月25日、6月8日【いずれも土曜日・全3回】 各回 午後1時~午後4時30分
  • 講師:武内 恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)
  • 平成30年度後期連続講座 E「京都の琴(その6)」に引き続き、琴(キン/七弦琴/古琴)の持つ特徴的で魅力的な世界観を紹介します。毎回、講義と体験実習を行います……
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申し込み方法・問合せ先など

申込方法

はがき・FAX・電子メールのいずれかの方法により、以下の項目(1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.電話番号(FAX番号)、5.希望する講座名)についてご記入の上、期間内に連携推進課(事業推進担当)までお申し込みください。
また下記お問い合せフォームもご利用ください。
お問い合わせフォーム

申込先

〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
京都市立芸術大学 事務局連携推進課(事業推進担当)
TEL 075-334-2204
FAX 075-334-2281
※午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

申込期間

・それぞれの開講日の1ヶ月前から受付を開始します(3日前まで受付)。
・定員に余裕がある場合は当日申込も受付けます。
・上記、問い合わせ先までご連絡ください。

過去のでんおん連続講座

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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