京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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公開講座・シンポジウム

第57回公開講座 ウェブサイト「インターメディアとしての能」完成記念シンポジウム
デジタルヒューマニティーズの未来へ

令和2年3月26日(木)

本イベントは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止のため、関係各位の安全を考慮し、開催中止を決定致しました(2020/03/02)

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概要

金剛流の能《半蔀》と《小鍛治》の映像をもとにして、能を様々な角度から分析的にとらえようとするウェブサイト「インターメディアとしての能」がまもなく完成します。本講座では、ウェブサイトのURLを会場で初公開し、製作者から解説を加えます。続いて、伝統芸能を専門とする人文科学者らによる記念シンポジウム、完成を祝賀する謡などが行われます。スタンフォード大学と京都市立芸術大学との研究協力協定にもとづいて作成された「インターメディアとしての能」は、能楽を新しい観点から分析・解明し、新しい技術を用いて紹介する、学術的なウェブサイトです。ウェブサイトの船出(launching)を祝賀するイベントに、どうぞ御参加ください。

講座内容(プログラム)

  • 第一部 「インターメディアとしての能」の紹介
  • 第二部 シンポジウム「伝統芸能とデジタルヒューマニティ―ズ:その未来」
  • 第三部 祝賀の謡ほか(金剛流)

言語

日本語及び英語

受講料

1,000円

定員等

200名(全席自由・要申込)

日時

令和2年3月26日(木)
午後2時〜午後5時(開場は午後1時30分)

会場

金剛能楽堂
(京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590)
 
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お申込み方法

本イベントは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止のため、関係各位の安全を考慮し、開催中止を決定致しました(2020/03/02)

主催

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

共催

スタンフォード大学

協 力

シンガポール国立大学、法政大学、立命館大学、京都産業大学日本文化研究所

その他

本講座は、「法政大学能楽研究所 能楽の国際・学際的研究拠点 公募型共同研究『能の映像にそえる記譜の研究』成果報告会」と共同で開催します。

公開:2020年02月12日  最終更新:2020年03月02日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Institute for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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