平成18年12月20日(土)
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、平成18年度第2回公開講座「仏教と雅楽‐ 法会に触れてみる」を開催します。
雅楽といえば、神社や皇室行事でのみ奏されると思っておられる方が多いかもしれません。しかし雅楽は古来より、仏教と強く結びついていました。寺院は現在でも、雅楽・舞楽が奏される重要な舞台のひとつであり続けています。
この講座では、仏教と音楽の結合を支えるコンセプトの様々な位相を、文献に基づいて分析した上で、それらが生きた法要にどのように実現化されているかを、聖霊会舞楽大法要を例にとり、実際の法要の映像を見てもらいながら提示してみます。
さらに、後半部分のワークショップでは、聴衆から希望者を募って、ミニ舞楽四箇法要を再現し、声明・雅楽がいかに相まって仏世界との通路を開くかを実演・体感してもらいます。
平成18年12月20日(水)
午後2時40分-4時10分(午後2時受付開始)
京都市立芸術大学 講堂
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当日会場で受付
400名
無料
公開:2007年07月18日 最終更新:2020年01月07日
610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2222 FAX 075-334-2300(教務学生課)
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