京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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公開講座・シンポジウム

第20回公開講座 
地歌箏曲の楽しみII ~箏手付の妙味で楽しむ洛中洛外絵巻~

平成20年3月09日(日)

地歌箏曲の楽しみII ~箏手付の妙味で楽しむ洛中洛外絵巻~

今回の講座は、三味線音楽に箏を加えて演奏する地歌箏曲のなかで、箏の手付に焦点を当てて京都を歌った地歌を取り上げ、解説を交えながら演奏を行います。 各流派の若手奏者が集結して行う地歌箏曲の貴重な演奏をぜひお聴きいただき、楽しいひとときをお過ごしください。

監修解説: 久保田敏子(日本伝統音楽研究センター教授)
解説 井口はる菜、中井猛、野川美穂子(日本伝統音楽研究センター共同研究会研究員)
演奏: 伊藤志野、岡村慎太郎、奥村雅楽智、片岡リサ、菊央雄司、菊信木洋子、冨緒清律、 西川かをり、福田千栄子、三好晃子、横山佳世子 (日本伝統音楽研究センター共同研究会研究員)
演 目
  1. 西行桜~都の桜名所を歌う
  2. 園の秋~島原遊廓の揚家の庭に咲く秋草を歌う
  3. 宇治巡り~宇治茶の銘を読み込みながら宇治の情景を歌う
  4. 貴船~能「鉄輪」を踏まえ,丑の刻参りに貴船神社へ行く道中を歌う
  5. 嵯峨の春~能「放下僧」を引用して,嵯峨野,嵐山近辺の春景色を歌う

公開:2008年01月24日  最終更新:2019年06月12日

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TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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