京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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公開講座・シンポジウム

第24回公開講座
幸若舞に能の源流をみる―中世芸能の伝承と復元〈敦盛〉

平成21年2月7日(土)

一都市における西洋音楽の受容松江市昭和2年秋の例を中心に チラシ

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、平成20年度第4回公開講座「幸若舞に能の源流をみる―中世芸能の伝承と復元〈敦盛〉」を開催します。

幸若舞は、戦国武将らに愛好されたことでよく知られる芸能です。中でも〈敦盛〉は「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻のごとくなり」の文句で有名ですが、実際には、どのような芸能なのでしょうか。能とはどのように違うのでしょうか。本講座では、福岡県みやま市瀬高町大江で、現在も幸若舞を伝えておられる保存会の方々をお招きし、幸若舞が今に伝えられているその姿を、解説をまじえつつ鑑賞していきます。

日時

平成21年2月7日(土)午後2時から午後5時まで
(午後1時30分受付開始)

会場

ウィングス京都 イベントホール(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
地図: http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html

内容

福岡県みやま市瀬高町大江で、現在も幸若舞を伝えておられる保存会の方々をお招きし、幸若舞が今に伝えられているその姿を、解説をまじえつつ鑑賞していきます。

講演

講師 家塚 智子(本学非常勤講師)
小林 健二(国文学研究資料館教授)

上演

幸若舞保存会による〈安宅〉〈敦盛〉(国指定重要無形民俗文化財)

>>> プレイベント情報

受講料

1000円

定員

先着270人

申し込み方法

問合せ先

京都市立芸術大学 京都市立芸術大学 事業推進担当
Tel 075-334-2204
FAX 075-334-2281

プレイベント 「幸若舞の伝承と復元―鑑賞に向けたワークショップ」

学術的イベントですが、どなたでも参加できます。詳細は下記のリンク先をご覧ください。

公開講座プレイベント
「幸若舞の伝承と復元―鑑賞に向けたワークショップ」
日時:平成21年2月6日(金) 午後2時~5時

公開:2008年12月12日  最終更新:2018年03月30日

京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター

610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2240 FAX 075-334-2345(教務学生課 音楽教務担当)

©Research Centre for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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