京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

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催し物

オンライン伝音セミナー
日本の希少音楽資源にふれる

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、令和4年度(後期)「オンライン伝音セミナー 日本の希少音楽資源にふれる」を開催しますので、お知らせします。
コロナ禍の中、多くの皆様に気軽に御参加いただけるよう、ライブ配信という形で開催いたします。
日本の伝統音楽に触れるのは初めてという方も、是非この機会に御視聴ください。
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開催予定一覧

令和4年度 後期 第1回 Online伝音セミナー
西村文庫の意義と魅力―日本伝統音楽研究の新出コレクション

  • 日時: 令和4年10月13日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:竹内有一(日本伝統音楽研究センター教授)+神津武男(日本伝統音楽研究センター客員研究員)
  • 「西村公一文庫」は、西村公一氏(大阪府)が収集した新出コレクションです。当センターでは資料の寄託をうけ、目録化を進めています。「関西圏ならでは」のコレクションの……
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令和4年度 後期 第2回 Online伝音セミナー
京都市西京区が舞台となっている謡曲

  • 日時: 令和4年11月10日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:藤田 隆則(日本伝統音楽研究センター教授)
  • 京都芸大が位置する京都市西京区が舞台となっている能の作品に、小塩、西行桜、大江山、松尾、嵐山などがあります。それぞれの作品の物語、そして見どころ聞きどころを紹介……
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令和4年度 後期 第3回 Online伝音セミナー
因幡の麒麟獅子舞は古代の犬舞《蘇芳菲》か!? ─ 犬から馬、獅子、そして麒麟になった舞

  • 日時: 令和4年11月24日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)
  • 東大寺大仏開眼会でも舞われた《蘇芳菲(そほうひ)》は、親子の霊犬に扮した舞。平安朝に入り、《蘇芳菲》は「競馬節会」行幸の被りものキャラクターに採用され、馬のよう……
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令和4年度 後期 第4回 Online伝音セミナー
新しい能のプロデュースをめぐって

  • 日時: 令和4年12月08日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:成瀬 はつみ(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
  • 能は古典曲ばかりでなく、「新作能」と呼ばれる新しく創られた作品が数多く存在しています。野上記念法政大学能楽研究所から出版された『能楽研究叢書 5』によると、20……
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令和4年度 後期 第5回 Online伝音セミナー
能楽を通じた日本伝統音楽の普及方法を考える

  • 日時: 令和4年12月22日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:関本 彩子(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
  • 近年において、日本の文化、伝統を海外の人々に紹介する機会は増えています。しかしながら、日本音楽は、敷居の高い芸能としてのイメージがあり、その知識のある日本人は僅……
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令和4年度 後期 第6回 Online伝音セミナー
能の謡における作曲法とは何か —「野宮」をめぐって

  • 日時: 令和5年1月12日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:荒野 愛子(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
  • 能の音楽は型の組み合わせによって構成され、その型は、地拍子と呼ばれる音楽理論に基づいています。この理論を理解することは、能を演奏したり鑑賞したりする上で大切なフ……
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令和4年度 後期 第7回 Online伝音セミナー
『箏曲集』から見る明治期の箏曲教育と洋楽受容

  • 日時: 令和5年1月26日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:藤田神奈子(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
  • 1879(明治12)年に音楽教育の調査研究や教員養成を目的に開設された音楽取調掛は、「俗曲改良」「和洋折衷音楽」などを旗印に、日本古来の音楽から新たな音楽の創出……
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令和4年度 後期 第8回 Online伝音セミナー
民俗/民族音楽とポピュラー音楽

  • 日時: 令和5年2月3日 金曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:齋藤  桂(日本伝統音楽研究センター専任講師) 伊東 信宏(特別ゲスト・大阪大学教授)
  • 民俗/民族音楽は、しばしば両価的なものとして扱われます。たとえば、それが属する文化のアイデンティティのよりどころとして重視されることもあれば、未発達・野蛮なもの……
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令和4年度 後期 第9回 Online伝音セミナー
日本音楽と「律・呂」の再考

  • 日時: 令和5年3月1日 水曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:デュラン、ステファン・アイソル(日本伝統音楽研究センター特別研究員)
  • 日本音楽では「律・呂」という概念があり、日本音楽の音階の理論において「律・呂」より頻繁に参照される言葉はないでしょう。平安時代から、調を二つの種類「律」と「呂」……
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令和4年度 後期 第10回 Online伝音セミナー
雅楽の鼓動

  • 日時: 令和5年3月9日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
  • 講師:根本 千聡(日本伝統音楽研究センター特別研究員)
  • 貴族たちによる優雅な「管絃の遊び」――それが、わたしたち現代人のもつ「雅楽」に対する一般的なイメージでしょうか。このイメージは間違いではありませんが、実は、雅楽……
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過去の伝音セミナー

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610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6 京都市立芸術大学新研究棟6・7・8階
TEL 075-334-2222 FAX 075-334-2300(教務学生課)

©Research Institute for Japanese Traditional Music, Kyoto City University of Arts.

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