平成20年10月2日(木) 午後2時30分~午後4時30分
講師:
山田 智恵子(センター教授)
明治期、録音技術の導入とともに、当時のさまざまな音や音楽が録音されました。その中で、長唄と義太夫節もそれぞれ明治期の名人の演奏が残されています。一方、音そのものを保存するレコードに対して、西洋五線譜で音楽を採譜して記録するという動きも見られました。長唄と義太夫節において、SPレコードと楽譜の接点を探ってみたいと思います。
公開:2008年07月31日 最終更新:2018年03月30日
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