令和5年1月26日 木曜日 午後2時40分~午後4時10分
講師:
藤田神奈子(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻2年)
1879(明治12)年に音楽教育の調査研究や教員養成を目的に開設された音楽取調掛は、「俗曲改良」「和洋折衷音楽」などを旗印に、日本古来の音楽から新たな音楽の創出を進めようとしました。そこで真っ先に対象になったのが箏曲です。日本で最初の五線譜による教育用邦楽譜『箏曲集』(文部省、1888年刊)を中心に取り上げ、明治期の箏曲とその教育は洋楽受容によりどう変化していったのか、実演も交えて解説します。
※ 修士学位取得にかかる公開プレゼンテーションです。
ご注意:今年度の伝音セミナーはライブ配信となりますので、会場での聴講はできません。
日本伝統音楽研究センターYoutubeチャンネルhttps://www.youtube.com/c/kcuarcjtmよりご覧ください。
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公開:2022年09月22日 最終更新:2022年09月26日
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